2026/3/14
2026年の建設投資は増加見込み 公共工事が成長を牽引
建設経済研究所の予測によると、2026年の建設投資額は前年より増加し、約80兆円規模になる見通しです。
特に、国土強靭化政策などを背景とした公共工事が伸びており、インフラ整備や防災関連工事が今後も拡大すると見られています。
一方で、資材価格や人件費の上昇が続いているため、金額ベースでは増加していても、実際の工事量は大きく伸びていないとの指摘もあります。
建設会社にとっては、資材価格の動向や受注エリアの見極めが今後ますます重要になりそうです。



